
根尾昂選手は2018年のドラフト会議で、1位指名されて中日ドラゴンズに入団しました。投手と遊撃手の二刀流として大きな注目を集めましたが、プロ入り後は思うような活躍を見せていません。
そんな根尾昂選手は勉強ができたとも話題になっていましたが、学力はどのくらいなのでしょうか。
そこで今回は、根尾昂選手の学力や医学部って本当なのか、エリート家族についても紹介します。
根尾昂の学力は?医学部って本当?
根尾昂選手は日本屈指の名門校として知られている大阪桐蔭高等学校に在籍しており、在学中には2連覇を含む3度の甲子園優勝を経験しました。また、根尾昂選手世代には千葉ロッテマリーンズの藤原恭大選手、読売ジャイアンツの横川凱選手、元北海道日本ハムファイターズの柿木蓮さんがいるなど「大阪桐蔭最強世代」と呼ばれ、大きな話題になっていました。
根尾昂選手はプロ入り前から注目を集めており、文武両道を実践できていたと言われていますが、学力はどのくらいで医学部というのは本当なのでしょうか。
中学時代はオール5
根尾昂選手の学力は優秀だと言われており、インタビュー時のコメントも理路整然としていて高校球児とは思えないと言われていました。中学時代の根尾昂選手の学力は、オール5という驚異的な成績となっていたそうです。
オール5と評価されるためにはテストができるだけではなく、普段の授業態度や提出物なども関わってくるので、どれだけ根尾昂選手が優秀だったのかということが分かりますね。
ちなみに、根尾昂選手は学力が高いですが、オール5を目指していたわけではなく、どの教科も手を抜かなかった結果そうなっただけだったようです。
勉強するのが当たり前だった
オール5という根尾昂選手の学力を踏まえると、幼少期から勉強するように厳しく言われていたかと思ってしまいます。しかし、根尾昂選手曰く勉強するようにと両親から言われたことはなかったそうで、するのが当たり前だったと語っていました。
また、根尾昂選手が通っていた小学校は生徒数が少なく、個別授業に近い形で友達同士で意識し合っていたため、濃密な勉強ができていたそうです。
根尾昂選手のように学力が優秀なタイプは、幼少期から勉強するのが当たり前という環境に身を置いていたことなどが大きいのかもしれないですね。
高校時代は30分だけ
根尾昂選手の学力は偏差値70とも言われており、全国的に見てもかなり高い数字であることが分かります。さらに、根尾昂選手は大阪桐蔭高等学校のⅠ類という成績優秀な生徒で構成されているクラスに所属していたそうで、ハードな練習を行っていたのでどれだけ凄いのかということが伝わってきますね。
また、大阪桐蔭高等学校は全国屈指の名門校であるので練習時間が長く、勉強時間は就寝前などの30分しかなかったと語っています。ただ、30分という短い時間であるのでより集中して取り組むことが出来ていたそうです。
医学部ではない
SNSなどでは根尾昂選手が医学部ではないかという噂が出ていますが、そのような事実はありません。たしかに、根尾昂選手は学力が高く、高学歴であってもおかしくないですが、2018年のドラフト会議で1位指名を受けて2019年からプロの世界に足を踏み入れています。
そのため、根尾昂選手の学歴は大阪桐蔭高等学校卒業となっており、大学には進学していません。
ただ、オール5や偏差値70といった根尾昂選手の学力であれば、プロ野球でなければ医学部に進学していた可能性があるのではないでしょうか。
医師の道もあった
根尾昂選手は中学時代から存在が知られており、強豪校からもスカウトが来るほどだったそうです。しかし、オール5という超優等生だった根尾昂選手は、慶応義塾高等学校に進学し、その後は慶応義塾大学医学部に進むという進路を考えていたと言われています。
そんな進路を思い描いていた根尾昂選手の元に、大阪桐蔭高等学校の西谷浩一監督が訪れ、プロ野球選手を目指すという道を選んだそうです。
また、根尾昂選手に医学部という噂があるのは、3歳年上の兄が在籍していたことも関係しているのではないでしょうか。
根尾昂のエリート家族についても紹介!
根尾昂選手はスーパー中学生としてメディアでも紹介されており、大阪桐蔭高等学校に進学しても注目を集めることが多かったです。根尾昂選手は史上初の2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭高等学校のメンバーとしても知られていますが、家族も凄いと話題になっていました。
それでは、エリート家族と呼ばれる根尾昂選手の家族について詳しくみていきましょう。
両親は医師!
根尾昂選手の家族がエリートと呼ばれているのは、両親が医師であるからです。根尾昂選手の父・浩さんと母・実喜子さんは、栃木県の自治医科大学を卒業し、そこで出会って結婚したと言われています。
そして、父・浩さんは兵庫県たつの市の病院や岐阜県立岐阜病院で働き、1997年からは国民健康保険飛騨市宮川診療所の院長を務めているそうです。
一方で、母・実喜子さんは岐阜県飛騨市の河合診療所の院長を務めているそうで、両親とも地域医療に尽力していると言われています。
姉・春陽
根尾昂選手には5歳年上の姉・春陽さんがいることが判明しています。根尾昂選手の姉・春陽さんは岐阜県立斐太高等学校を卒業し、富士大学医学部看護学科を卒業しました。
そして、姉・春陽さんも両親と同じ医の道に進み、看護師として働いているそうです。
そんな姉・春陽さんは根尾昂選手と同じでスポーツ万能で、小学生時代はスキー競技をやっていて、中学時代は陸上競技の800mで地区大会2位になったことがあると言われています。
兄・学
上記でも軽く触れましたが、根尾昂選手には3歳年上に学さんというお兄さんがいます。根尾昂選手の兄・学さんも地元の進学校である岐阜県立斐太高校に在籍し、野球部のエースとして活躍していたそうです。兄・学さんは高校3年生の夏に斐太高等学校初となる岐阜県大会決勝までチームを導き、引退後から猛勉強して留年することなく岐阜大学医学部に合格したと言われています。
まとめ
今回は根尾昂選手の学力や医学部って本当なのか、エリート家族についても紹介しました。
根尾昂選手は二刀流としての活躍が期待されましたが、2024年から中継ぎ投手に専念しています。ただ、2025年は1軍での登板は僅か4試合で防御率が7.94、さらに年俸もダウンしてきているので、2026年は背水の陣で挑むのではないでしょうか。







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