
今井達也選手は埼玉西武ライオンズで活躍し、MLBのヒューストン・アストロズに加入しています。そんな今井達也選手はヒューストン・アストロズと3年総額5,400万ドル(約84億7,800万円)という契約を結んでいますが、これまでの実績などはどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、今井達也選手の嫁は誰なのか、プロスピでの評価、実際の実績や経歴についても紹介します。
今井達也の嫁は誰?
今井達也選手は最速160㎞/hのストレートと質の高いスライダーを武器にしており、近年では珍しい長いイニングを投げぬくことができる投手として知られています。プロ入団時は期待ほどの成績を残せていませんでしたが、近年は安定した数字を記録している今井達也選手は、「次の山本由伸」と評されるほど期待が寄せられているようです。
初のMLB挑戦ということで大きな期待が寄せられている今井達也選手ですが、嫁は誰なのでしょうか。
相手は一般女性
2026年2月現在、今井達也選手の嫁に関する詳しい情報は出ていません。2023年12月13日、今井達也選手は自身の公式Instagramを通じて結婚したことを発表しました。
ただ、実際に2人が入籍していたのは2023年4月頃だったようで、時期がズレているのはシーズンが終了して落ち着いたタイミングだったからではないでしょうか。
Instagramでは詳しくは語られていませんが、今井達也選手の嫁は兵庫県出身で同い年であることが判明しています。
また、今井達也選手の嫁の名前は、千皓さんというようですね。
美人インフルエンサー!?
今井達也選手の嫁・千皓さんはこれまで表舞台に出てくることはありませんでしたが、2026年1月5日に行われた入団会見では夫婦そろって登場していました。
また、嫁・千皓さんは今井達也選手と結婚する前は、「ちぴろん」という名前でインフルエンサーとして活動しており、美人であると大きな話題になっていましたね。また、現在はInstagramのアカウントは鍵垢となっているようなので、インフルエンサーの活動はしておらず、野球選手の妻として今井達也選手のことを支えているのではないでしょうか。
今井達也のプロスピでの評価は?
今井達也選手は長い髪をなびかせてマウンドに立ち、埼玉西武ライオンズの3本柱の1人として活躍してきました。今井達也選手はNPBでもトップクラスの投手として知られていますが、大人気野球ゲームであるプロスピでの評価はどうなっているのでしょうか。
リーグ・リアタイ評価
プロスピのメインモードであるリーグ戦とリアル対戦の評価は、今井達也選手の場合ではどちらもSとなっています。今井達也選手はプロ入りしてからしばらくは思うような結果を出すことはできていませんでしたが、近年は安定した成績を残し、投手タイトルも獲得しているのでリーグ戦・リアル対戦の評価がSというのは妥当ではないでしょうか。
ヒューストン・アストロズでも安定した成績を残すことができれば、さらに上がるかもしれないですね。
ステータス
プロスピでの今井達也選手のステータスはこのようになっています。
- 球威:82(A)
- 制球:69(C)
- スタミナ:81(A)
- 先発適正:S
- 肩力:81(A)
- スローイング:48(E)
- 捕球:45(E)
今井達也選手は威力のあるボールを武器にしており、コントロールが特別良いというわけではないので、制球が69というのはいい数字なのかもしれないですね。
球種
プロスピで今井達也選手に搭載されている球種は、全部で7種類となっています。
- ナチュラルシュート:160㎞/h(A)
- 高速スライダー:146㎞/h(A)
- カットボール:150㎞/h(D)
- カーブ:126㎞/h(D)
- ジャイロスライダー:139㎞/h(A)
- SFF:148㎞/h(E)
- シンキングスプリット:148㎞/h(D)
今井達也選手は純粋なストレートというよりはシュート回転するボールが多いので、ナチュラルに小さく変化する直球が特徴です。
特殊能力
プロスピの今井達也選手に搭載されている特殊能力は、この3つです。
- 超剛速球:威力のあるストレートを投げることができ、初速と終速の差が小さい
- ノビ・改:ノビのあるストレートが投げることができ、体感速度がUPする
- キレ:キレのある変化球を投げることができ、曲がり始めが遅くなる
今井達也の実際の実績と経歴を併せて紹介!
今井達也選手はポテンシャルがかなり高く評価されており、ヒューストン・アストロズの元エースで現在はニューヨーク・ヤンキースで活躍するグリット・コール選手が着けていた背番号45を継承しています。
今井達也選手は日本を代表する剛腕として評価されていますが、これまでの実績と経歴はどうなっているのでしょうか。
甲子園優勝&ドラフト1位
栃木県鹿沼市に生まれた今井達也選手は小学1年生から野球を始め、鹿沼レッドソックス時代には全国大会に出場しました。
そして、中学を卒業した今井達也選手は栃木県の強豪校・作新学院高等学校に進学し、2年生の夏からベンチ入りを果たします。今井達也選手が甲子園の舞台に初めて立ったのは最後の年である3年生の夏で、プロからも注目されるエースへと成長していました。
今井達也選手は5試合で41イニング44奪三振という成績を残し、チームを優勝に導き、2016年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズから1位指名を受けます。
怪我や制球難に苦しむ
ドラフト1位指名を受け、背番号11を与えられた今井達也選手でしたが、入団時から3年間くらいは怪我や制球難に苦しむことが多かったそうです。
その証拠に、今井達也選手は2018年から1軍登板をしていたものの、2桁勝利を達成できるようになったのは2023年からで、2018年~2020年までは防御率が4点台~6点台というようになっていました。
3年連続2桁勝利&最多奪三振
今井達也選手が埼玉西武ライオンズのエース格として本来の実力を発揮できるようになったのは、2023年からで2025年まで3年連続で2桁勝利を記録しています。今井達也選手が活躍できるようになったのは課題であった制球難が改善され、少しずつ与四球数がすくなくなっていったことが影響しているのではないでしょうか。
そして、2024年には187個の三振を奪い、自身初となる最多奪三振を受賞しています。
まとめ
今回は今井達也選手の嫁は誰なのか、プロスピでの評価、実際の実績や経歴についても紹介しました。
今井達也選手は日本でも上位に入る投手なのでWBCへの参加が期待されましたが、MLB挑戦1年目であることなどを理由に出場を辞退しています。
今井達也選手はパワーピッチャータイプでどこまでMLBで通用するのか関心が寄せられているので、今後の活躍を注目していきましょう。











